全日本選手権で、38歳の伊達公子選手が優勝しました
僕は伊達公子が嫌いです
と言っても、1996年に引退するまでは、実は大ファンだったんです・・・
世界ランキング最高4位
引退した1996年には、女王シュテフィ・グラフに
フェドカップで勝利し、ウインブルドン準決勝では大接戦を演じました
「ライジング・サン」
外国では彼女にこのニックネームを付けました
日の昇る国・日本、そしてライジングでボールを叩くことから
付けられたニックネームです
それなのに、気力とか精神面だけ?の理由で引退してしまったのだ
当時、やっと日本にも世界に通用する凄い選手が現れたと
僕は熱くなって、伊達選手を応援していましたし、期待していました
いったい、なぜ??
沢山のファンが凄く期待してるし、サポートしてきた人たちも沢山いるのに
全盛期になぜそんな理由辞めなければならないの?
期待を裏切られました
本当にがっかりしました
なんて身勝手な女なんだろうと思いました
それで、嫌いになりました・・・
今年、寝耳に水のプロ現役復帰
やはり、伊達は年をとっても凄かった
そして、全日本選手権で、今日、優勝した
そして、また思います
どうして、あんなに簡単に引退しちゃったんだよ
複雑な心境・・・
