カップル | ゚+.*YURIE no NEWS*.+゚

カップル

 
帰りの電車の中でさっ


前にきもちわるいカップルがいました。


いや、申し訳ないが
ほんとにひどいもんだよ‥。


男はあたしの2倍
女はあたしの3倍

ぐらいの体型。


つまり、
ふとっちょ不細工なのです。



でさ、話し方も
そりゃもう‥‥

ヲタク+アホみたいな人たちでした。


よく聞いてたら
付き合ってないみたいだったけど。


では会話をお聞きください。




男「四街道の次は~たしか佐倉だな」


女「佐倉乗り過ごさないようにしないと、ぐふふっ」


男「ぐふふっ、あの~前にね~、
モ、モンハンやりすぎて乗り過ごした」


女「(男の肩をポンと叩き)
ちょwモンハン‥どんだけはまってんのーっ!」


男「い、いや、君、君が薦めたせいだからーっ!(ツッコミ返す)」

そして


男「ぶぅえっくしょん!!!」


(雷のようなくしゃみに、
乗客全員から視線をもらう)


女「おやおや、風邪ですか」


車内アナ
『物井~物井~』


女「って物井じゃん!」


男「な、なんだ結局、
結局物井とまるのか、
危なかった」


男「ところでさ~寒いんだけど」
(女の腕にくっつく)


女「人を‥カイロと思うなーっ!」


男「眠くなったらさ~肩寄り掛かっていいよ」


女「肩寄り掛かかると首90゜になっちゃうわよ」


(男が女の鎖骨らへんに頭のっける)
(で、どかされる)


男「俺の肩はちょうどいいんだぜ」


女「ほんとに?」


男「いつでも寄り掛かっていいからね」


(2人肩くっつけ寄り添う)


『佐倉~佐倉~』


(2人、中腰になりキョロキョロと降り口を探す)



女「ここホームあるの?」


※ホームあります


男「ほんとだ、
ここ駅か?」



と言って、電車が着いて帰っていきました。




きもちわるいけど


彼は彼女が
好きなんだなあと。


人を好きになる純粋な気持ちは
気持ち悪い人も一緒かあ。



と、なんだかしみじみ思うのでした。
(´ー`)

きもちわるいけど。




つまり何が言いたいかとゆうと‥




くしゃみ大きすぎる人に、
ろくな人はいないってこと!!



またも長文になっちゃった。
ごめん(>_<)


最後まで読破ありがとぅーす!

完。