きょうは、先日撮ったCTの画像チェックのため呼吸器外科の主治医の診察を受ける日。

データを内科の
かかりつけ医に見てもらったら
1㌢小さくなっていると言われた。

7年前から
胸腺腫は存在していたようでした
かかりつけの内科医が見落としていたようで7年前は9㌢去年の5月に14㌢
現在13㌢ 
1㌢小さくなっていて良かったです。

このまま小さくなる事を祈るばかりです。切除は3㌢〜5㌢になった時の対応だと内科医も呼吸器外科の先生は言ってましたが。

安心は出来なくて

何故なら万が一の時は
重症筋無力症(難病指定11)を発症させる原因になるからです。

でも先生方はみなさん
心臓部の上にあり大変切除しにくい
場所だから小さいなら急いでとらなくてもよいと、消える事もあるから
敢えて危険をおこさなくても
手術は避けましょうとの事なのです。

本来なら成長の過程で消えているものだと先生が言ってましたが…

時々、左胸上部が痛く感じる時もあるし
消えるのを願って待つか

私は、多発性硬化症、神経軸索を覆うカバーが壊れることによる、神経障害のさまざまな症状が生じる自己免疫疾患
を患って28年、視覚障害と温感障害の症状がでて発症してステロイドパレスやステロイドの服薬を3か月から半年続けて症状が落ち着き12年間は服薬も何もなく問題なく過ごしていて13年目に再発そこから進行抑制剤の注射をする生活をしていて去年の5月から内服薬に変わり現在に至っていて見た目は元気に暮らしています。

難病だけど普通に暮らせていて

普通に暮らせているのに
重症筋無力症をひきおこすかもしれない
胸腺腫が見つかって…

早く消えて欲しいけど
手術で取るなら
元気なうちに早い方がいいし

先生とよく相談しようと思います。