気力を使い果たし、
それなりに充実してた筈の時間に疲労しか残せず、
後悔なのか悩みなのか虚しさなのか
心の中で沈みまくり荒れまくってた1.5日。


ふいに上昇して水面から顔を出せた瞬間。
突然にして見えるものがあった。


私の力。


そりゃあ立て続けに何人もの事考えて
力を使ってたのだから、
それだけ疲れてもおかしくなかったんだ。
変な風にマイナスに捉えて落ちてただけだったんだ。


いつもなら喜べてた事だけど、
相手が悪かったし、
お互いの空気が刺々しかったから
傷付け合ってた訳ね。
そのフォローだったんでしょ?


ごめんね、私も早く伝えなくちゃ。
振り切った彼達の事は私じゃなくてもいい筈だから、
彼だけには伝えに行こう。


でも、1つだけ願えるならば、
その狡い手法だけは、もうお互いに止めようよ(笑)