一つ成功を手にすると、
もう一つ、もう一歩進みたいと
つい安易に足を踏み出しがちになる。


一方で、
私自身のそんな行動に対して警告を出す私がいて、
「いつ滑り落ちるかわからない
そんな道は早くに閉ざしてしまえ」と
どこかで囁くのである。


どちらが正しいのか…
こればかりは試してみる以外に結果は出ないのだが。
踏み込んで失敗した時のリスクと
踏み込まずに閉ざした未来のリスク。
どちらが大きいか。
多分、
踏み込まずして諦めたものは長々と尾を引くだろう。
では、踏み込むのか?
と、聞かれれば………
今はまだ躊躇してる自分がいる。


急いて事をし損じるならば、
今この一時、深呼吸の時間だと思えば
立ち止まる時間も苦痛ではなく、
冷静に自らを見直す期間と捉えられるのではないか。
自然と自分の進みたい道も見え出すのではないか。
今だけは、誰の声もほしくない。


とりあえず、ちょっと待って!(笑)
今、私のすべき事が見えるはずだから!
…はず…はず…
やっぱりどっちにすべきかなんてわかんないよ!
でも、どんなに悩んでも自分の人生は自分で決めるよ。
幸いな事に帰る場所は確保されているし、
得たいもの、見たい未来は明確だから。


はぁ…今日も堂々巡り。
ただ一つ言えるのは、
踏み出す時は自らの意思・行動で踏み出さねばならない
という事。
運命は勝手に廻ってくるって、
今までのままの私じゃ駄目だったって事。
持ち合わせた物も活かさねば眠ったまま死を迎える事になるんだ。