千穐楽も終わったんで、ネタばれありで。
やはり印象深かったのがくどぅーのドリューことハム恵。
れいな以外のメンバーでは、舞台の経験値がもっともあるからこその配役だって思った。
ドリューの自己紹介なんかかなりの長セリフ。
まさに「ハマり役」。
本名が「公恵」で、ハム恵って呼ばれている、せーの「ハム恵」
「うるさーい」
ってくだりはサイコーだった。
娘。に受かったとき、最初にした質問が、
「決まっている舞台(1974)に出れますか?」というのが1974のパンフレットに載っていた。
この1974の藤子があったからこそかと思う。
あとはラストのれいなと河相我聞の再殺のシーン。
まさに迫力あるガチの闘い。
河相我聞は同い年だったりするから、あれをもし一日3回なんてやるのはすごい。
ストーリーが独特でパンフや小説を見ないとわからないところはあるけど、よかったと思う。
男優は散歩道楽の郷さん、シータケさん、キムユスさんが出ていた。
他の役者さんははじめてみたけど、知っているなじみの役者さんだとやっぱりみてしまう。
郷さんがオカマステーシーをやってたときにかつらがとれていたのはおもしろかった。
シータケさんは、いつものバクテンもみれたし、キムユスさんの倉庫番が精神を病んでしまうところはみごたえあった。
オトムギと散歩道楽はハローの劇団プロジェクトの二大劇団。
今度のゲキハロでは主宰の塩田さんと太田さんがタッグを組んで、ベリキューが2つの芝居をやるけど、劇団メンバーもシャッフルされたらおもしろい。