今から10年くらい前、大学生といえば1980年代生まれで、平成っ子といえば、本当に子供だった。
時は流れ、通学途中の大学生は、1990年代生まれ、つまり平成っ子であり、子供はすでに働きはじめていた2000年代生まれということになる。
当たり前のことなんだけど、自分がそこまで歳をとったような感じはしないので、いつの間にかって思うのか。
確かに今の知識、経験があれば、当時悩んでいたことは、けっこう解決できそうな気がする。
もちろんそこまでいろんな経験が積まれて、目線が広くなったからかと思う。
相変わらずは「金欠病」ってことか。