オフタイム仕事柄、オフィシャルな場では、自分のキャラとは正反対を演じなければならない。しかも客に演じていると悟られてもいけない。自分より何十年も先輩が相手だから、ちょっとやそっとじゃ見透かされてしまう。仕事のキャラは、成人君子、あかるく、やさしく。そうすると反動でオフタイムはある意味仕事とは真逆、素の自分が出てくる。しゃべらない、笑わない。普段からそうできればいいのにってすごく言われるし、そう思う。