彼のことを知る旅に出る
千穐楽を迎えたんで、本編につっこんだ感想を。
基本は亡くなった彼を思い出していくという涙ものなんだけど、合間にかなり笑いをいれてきて。
特にチアリーディングのマネージャーは、出てくるだけで笑いのとれる出オチ。
他にも男性陣が、千の風になってを合唱し、輪唱ハモリも入れてくる。
脚本演出の本田さんは彼女の空想でできた悪魔の役。
マネージャー以上の出オチだった。
そんな茶番と泣かせるところの展開が絶妙だった。
なんだかスッキリして、もっと大事にしなきゃって思った。
最近、観に行く舞台がどれもすばらしくてもっといろいろ観に行けたらって思う。