存在自体が消えてしまう上杉と槍にさされてしまう小宮。
ゲキハロでメンバーを消したり死なせたりという、タブーなことをしたこと、それを悲しい象徴にもっていったのがすごいと思う。
自らの存在を犠牲にして、平八郎と絶姫を結んだこと。
バカになれといわれながら一番考えていたと思う。
そして小宮。傷ついたつぶらを助けたことにより歴史がかわり、若月隊と長尾との行き違いの犠牲となってしまう。
助けたつぶらに歌を教えという役だけど、つぶらが最後に花を手向けるシーンで、
教えてもらったところができるようになったこと、
まだ全部歌えないから教えてほしかったみたいな台詞があったら、もっとせつなくなったと思う。
そして若月、河合はあれからどうなったか、一緒にタイムスリップした神戸と戸部は果たして。
オトムギアワーで神戸が自衛隊を嫌っているのは、自衛隊に落とされたからという台詞があったけどカットされたって言ってた。
ボーイスカウトに入っていてそういうのが好きだからっていうのにつながっていく。
そして若月。結果として自分の判断ミスによって上杉、小宮を失ってしまうという重大な役だけど、もともとはドジでノロマという設定。
成長していく姿も描かれていて、やはり気になるのが
戦国に残った面々は果たしてどうなったんだろうか。