
昨日の仕事帰りに購入してさっそく見た。
ジンとくるものがあった。
生では4回観たけど、今回、自分のペースでしっかり見たとき、あのラストシーンに込められた意味を自分なりに解釈できたからと思う。
1.依子の孫、一希が一朗の止まっていた40年間を動かした
2.三億円が眠っていた場所から、帰ったはずの一希が。
3.そこにあらわれたのは紛れもなく当時の依子。
4.故郷の空を歌いながら、叶うことのなかった高幡不動へのデートが叶った
これは
一朗の夢か空想
あるいは。。
その描写をしてないんで、いろんなとらえ方ができる。
ここで意味を考えたときに、深く心に刻まれ、ジンときた。
同じシーンが他のメンバーの依子でもおさめられていて。
改めていいたいし、書きたい。
ダイジェストじゃなく、他のメンバーの三億円少女フルDVDをなんとしても製作してほしい。
本当にそう思う。
あと、特典映像で印象的だったのが、宮原さん演じる昭和の一朗と佑介さんのハカイダーとのシーン。
袖から既に、一朗とハカイダー。
見えないところだから、普通にしててもよさそうだけど、全身で演じているから、見えないところから舞台へのシーンを演じられる。
だからあれだけの感動を生むことができるんだろうと思った。
Berryzのメンバーは本当にサイコーな作品に巡り合えたと思う。
何度でも見返したい作品だ。