まぁしぃ出演のKABUKI-MONの公演、薔薇画茶(バラエティー)を観てきた。
昨日当日券のことを書いて、観られなかったらへこむみたいなこと書いたけど、今回は当日券ならではの招待客キャンセル席で相当いい場所からの観劇。
いやぁ、うれしいです。
KABUKI-MONは、℃-uteミュージカルや団員のみつばちまきさんが、エッグの振付けとかしている関係。
パフォーマンス集団なのか、体を使ったアクションを織り交ぜた構成だった。
最初は、役者が何役もやっていて、何につながっていくんだろうと思ったら、最後のシーンに集約されているとは。
浮浪者?役の役者さんが、EXILEみたいな格好をしてダンスをしてたときに、
メイクでここまで別人になるんだと改めて思った。
そしてまぁしぃは、前の舞台と同じく記憶がなくなっていくという難役に。
記憶って
形に残る記憶
心に刻まれる記憶
どっちが欠けても成立しない大切なもの。
愛する人との思い出の品を見ても、心の記憶が消えるから、何の感情もないんだけど、愛する人との曲が何かを動かす。
タイトルから創造しやすく80年代のレトロな空気感漂う舞台だった。
そしてアフターライブ。
まぁしぃが、持ち曲2曲披露したんだけど、
KILLING MY CADDYにかっこいい振りがついていた。
しかも若い男性の役者2人を従えて。以前ごっちんがダンサーと一緒にパフォーマンスしたこてがあったけど、まさにあっていた。
MCで思わず涙してしまったけど、これからも応援していきたい