火曜日に引き続き、ムラタメグミ出演の舞台
世界のどこにでもある、場所2
を観てきた。
昨日は仕事次第だったんで行けるかわからなかったけど、きちんと入ることができた。
プレビュー公演と大きくかわったことはなかったけど、とにかく2回目ということで、物語の細かいところまで、なぜそういったのかという心情を考えてみた。
人間は弱いから辛い状況に陥ったら逃げ場を探そうとする。
でもまわりのことを考えれば考えるほど迷惑かけないように自分を追い詰める。
だから身代わりとなる他の人格を作った。
強さと弱さがあってこそ人間。
だから自分は強いだけあるいは弱いだけの人間はいないと思っている。
むらっちの演じた堂島さやかは、そんな強い部分の憧れなのかもしれない。
かなり深い作品になってる。
観てない方はぜひ足を運んだらどうでしょうか。
もちろん笑いのエッセンスもあるんで。