つぼふみさんと深寅さんの空間ゼリーの本公演を観に行った。
2年前から舞台の現場も行くようになってから、会場の池袋は何度も足を運んでいる。
今回はエッグがたくさん出るし、オトムギの中神さん(ベリの舞台だとおでん喫茶のマスターと昭和まほろばの親方)も出てるんで、どんなものになるか楽しみだった。
ストーリーの感想とかは2回目に行く金曜日でゆっくり書きたい。
まずは一幕一場で時系列が4時間という極めて短い時間での物語なことは印象に残った。
一幕一場はいわゆるノーカットの舞台なことらしい。
さらにその短い時間の中で、仕事の悩み、不倫、子供同士の悩みの3本が軸になって物語が進んでいっているというかなり内容が深いものになっていた。
エッグはカリン、くどぅー、ファッショナブルに出ていた3人がフィーチャーされていた。
カリンは三億円少女終わったあとすぐにこういう難しい役に挑戦していてよくやるなって思う。
くどぅーは出番は少ないけどポイントになる役でインパクト十分。これからいくらでものびていくんだろう。
役者さんでは、メガネをかけた女性のおばさん?キャラがよかった。
つぶやくGirlsと女優宣言にも出ていた木村さんはオドオドした中でも本質をずばり言っている役だと思った。
また金曜にも行くんで、改めてその時にでも。
そういえば空間ゼリーの公演って必ずといっていいほど、つぼふみさん(脚本)と深寅さん(演出)はお客さんの出迎えや見送りをしている。
つぼふみさんはチケットの売場によくいる。
これってすごいと思うし、これからも続けてほしい。