前日に引き続き、三億円少女を観てきた。
今回はキャプテンが主役の回。
メンバーの配役も全員かわっていた。
ストーリーも2回目なので、細かい心情や背景まで考えて観れた。
キャプテンは見事に依子を演じ切っていた。
レインボーキャストだと、一人一人役の捉え方、演じ方はかわるわけで大きくは
演出家の出した要求を完璧にまで応える
↓
安心して観られる
演出家の出した要求に自分なりの味を出してまったく違う答えを出す
↓
ドキドキ感がたまらない
になると思う。
だから同じホン、演出でもまったく違ったできになる。
雅、キャプテンの公演しか観てないけど、二人とも前者な気がする(個人的にはそう思う)
だから安心して観られる。
後者な気がする桃子、千奈美、熊井ちゃんの回を観てみたいが、行けないので、やはり全員分のDVDが必要。
前回との比較であっているなと思うのは
桃子の現代の娘役
だった。
最初に旅館を紹介するところで、自分をおもいっきりアピールするというアドリブが出ればなお最高だった。
これは毎回観る必要がありそう。