昨日の予告どおり、星砂の島のちいさな天使~マーメイドスマイル~を観てきた。
大森と池袋で上映されていて時間があった大森へ。
普段行かない街なんでかなり余裕をもって行ったら、早くつきすぎてしまった。
小さな映画館だし、映画自体もそんなにメジャーではないんで、お客さんもまばら。
その分じっくり観られた。
お目当てはスマイレージゆうかりんを筆頭とするエッグたち。
感想はとにかく
「沖縄行ってみたい」
舞台となった竹富島のゆったりとした島の様子、そこで暮らす人々が丁寧に描かれていた。
ゆうかりん演じた地元中学生は主人公の妹的存在で、あっていたと思う。
カリンは台詞のない都会からの留学?生役。
竹富島にきて笑顔を取り戻す。
4月にあった「かいぶつのこども」でも裏のある優等生を演じていたが、こういう一癖ある役は難しいけど、それだけ買われているということ。
エッグだとモリティーが外部舞台に出ていて演技経験豊富だけど、カリンも演じる方向で進むのもよいと思う。
こういう外部経験は今後も必要だと思う。