今日は実家に戻り本棚を見ていたら昔のパンフレットが出てきた。


ホリフィールド、レノックスルイス、マイケルグラントなどのパンフレット、それを久々に見てからふと思った。

「歴代ヘビー級最強は誰か?」というテーマでよく仲間内で話すことがある。ボクシングには歴史があり昔のチャンピオンと現在のチャンピオンを比較したり、このテーマは酒の席では盛り上がる。今まで何回もこの話題に触れてくると色々な意見がある今まで出た名前は現役を除いては、モハメッドアリ、ジョージフォアマン、マイクタイソンが主に


タイソン確かに強すぎた。↑のポスターは91年のタイソン🆚️ホリフィールドのポスター、この
試合は実現しなかった、ラドックに2連勝してからの試合、まだ細身のホリフィールドにだったら勝っていたかもしれない、なんて思った。この試合にタイソンが勝っていたら評価はぐんと上がったはずだ、96年に試合が実現してタイソンは負けた、それでもやはりタイソンが1位という声は多い、そこにマニアの1人がウラジミールクリチコが1位と答えた人もいたタイソン🆚️クリチコが実現していたらタイソンは苦戦してたかもしれない。「クリチコが1位なんて言ったら大批判受けるぞ」と笑いながら言う人もいた🍺モハメッドアリよりカシアスクレイ時代が一番強いと言う人も居た、あのスピードには誰も付いていけないとのこと。ジョージフォアマンと言う人も沢山いた、カスっただけで倒れた選手もいたくらいパンチあった。評価には絶対に好き嫌いがある。好き嫌いなしで言うなら私は歴代ヘビー級最強はレノックスルイスだ。ポカミスで二回負けたが、ルイスのボクシングスキルは1位に匹敵すると思っている。長身のルイスの右の打ち下ろし、デビットトゥアには華麗なアウトボクシングを魅せた。オールマイティーなボクサー。寝ぼけた顔で試合をしていたイメージがあるが集中力を高めていたのだろう、フォアマンがかつてルイスはジャブがないとコメントしてルイスはトレーニングキャンプでジャブを沢山練習したそうだ。フォアマンが亡くなった時にそう語っていたルイス。そして2位はと聞かれたらラリーホームズ、理由は歴代ナンバーワンのベストジャバーだと思っている。ジャブだけでダウンを取るボクサーだった。
人それぞれランキングは違うけど酒の席でこんな話をするのは本当に楽しい。
ランキングには入らなかったがフォアマンに続いて大好きなヘビー級ボクサーは

レーザーラドック⚡マイケルドークスを倒した左、⚡は忘れることはない。90年あたりにフォアマン🆚️ラドック見たかったな~