フィリピンのボクサーと言ったらフラッシュ・エロルデ、マニー・パッキャオがすぐ浮かぶ。この両雄は莫大なファイトマネーを稼いだ。モハメッドアリがフィリピンに行ったときにエロルデが創った学校や病院を見てビックリしたそうだ。
エロルデは親日家でもあり結婚式も四谷の教会で挙げている。今でもエロルデジムのボクサーが来日した際はこの教会で御祈りをするボクサーが多い。

1967年にフラッシュ・エロルデ🆚️沼田義明2が行われた。前回は東洋タイトル、今回は世界タイトルをかけての試合、22歳の若き挑戦者のノーガード作戦、挑発とも思えるようなスタイルで試合をした、試合に勝って世界チャンピオンになったが次の日の新聞にはファイトスタイルにブーイングとも思える記事が目立つ。


序盤にエロルデに脚を引っかけられてダウンをとられてから「開き直った」との事。エロルデはどんなに挑発されても表情は変えない、最近も挑発とも思える試合があった。個人的にはイラッとしたwww エロルデは試合後も紳士的な姿だった。お互いに引退しても交流はあった、度々日本でエロルデ会があったらしく食事もしたそうです。そこでも紳士的なエロルデ。あの試合から58年がたった今エロルデとはどんな人だか聞いてみると沼田会長は「本当のチャンピオンとは静かで威張らない」とエロルデ🇵🇭の事を称えていた。 フラッシュ・カブリエル・エロルデ🇵🇭🥊まさにフィリピンの閃光だ⚡🥊