金曜日、沼田ジムが休みでジムのトレーナーをしている1981年全日本新人王の川村啓治さん(ヨネクラ)と食事に行きました。川村さんは現役時代、韓国にも試合に行った、韓国の会場は一致団結したお客が集まりかなりのまれてしまうと言っていた川村さん、グローブは韓国のグローブ、ガーミーでの試合、ナックルの部分が薄く素手に近い作りでビックリしたようだ。自分が沼田ジムに入門した時に買ったグローブがガーミーだった。


かなり年季が、入ってしまったがまだ使える。
韓国のグローブと言えばガーミーかsindoかな?他にもあるのかもしれないが。試合前に中身を抜いていたんじゃないかなと思ったくらい薄かったそうだ。昔はグローブが薄くてスパーリングでも効いてしまう、川村さんはヨネクラジムでよくスパーリングをしたのが強打者、吹打竜だった。


スパーリングでは、「とにかくパンチがあった。ハンパない。何回もスパーリングしたが、まともに話をしたことがない、誰ともつるまなかった人だね。米倉会長はいつも「タツ」と呼んでいたよ。」なんか昭和っぽくて渋い🥊それから来日していたアントニオアベラルとのスパーリング

突然、角海老ジム行ってくれと言われて行くとアベラルがいた、4分3ラウンドでのスパーだった。「世界チャンピオンレベルになると、ミットから何から何までレベルが違う。世界チャンピオンが8回戦とかに何をアドバイスしても、わかりっこない」それくらいレベルが高かったそうです。川村さんは右利きのサウスポー、ボクシングやる前は柔道、空手をやっていた格闘家。🆚六車戦は惜しかった。川村さん貴重なお話ありがとうございました🥊