日本人対決と言えばパッと浮かぶのが沼田🆚小林、辰吉🆚薬師寺、畑山🆚坂本が浮かぶ💡その中でも生観戦したのが畑山🆚坂本戦、あれは2000年に行われた試合だからもう25年にもなるのか。当時学生だった私は同級生と10000円のチケットを買い横浜アリーナに行った。バイト代で買ったチケット、パンフレットは今でも大事に保管してある


このシンプルなパンフレット、両者のシンプルなトランクス、懐かしい

チケットは横浜光ジムで買った。畑山の初の世界タイトルの時に横浜光ジムからチケット買ったら次の試合が決まったら優先的にチケットを買えるシステムになった。毎回試合決まると手紙で送ってもらい試合決まった事、チケット値段が記載していて現金書留で送るパターン。試合は平日に行われた、10月だったがこの年の夏は暑かった、10月でもまだ暑い。横浜アリーナへ向かうとアリーナは超満員だった。両者が入場してくると場内は歓声の渦に包まれた。予想は判定で畑山だった。1Rから打撃戦になりこのまま判定まで行くかな?と思った矢先ワンツーが入り私の席からゆっくりスローモーションのように挑戦者が倒れたのを記憶している。この試合が決まってからずっと楽しみにしていた、終わってしまうと毎回寂しさが残る🥊帰り道、新横浜駅で切符を買っていたら芸能人が数人切符売場にならんでいた。芸能人も電車乗るんだ、なんて思った。あの日の朝、読売新聞見たらボクシング一面だった、それほど注目された試合🥊


そう、今日は坂本博之さんと、ご縁のあるTさんと坂本さんと焼き鳥に行った。新聞にサインをしていただいた。今思うとあの頃、一番ボクシングハマっていたのかもしれない🥊嬉しさと懐かしさがごっちゃ混ぜになった。Tさん今日は、ありがとうございました。