昨日は沼田会長と東久留米の鰻「た川」に行きました。た川のマスターは1960年代、極東ジムに通っていた、沼田会長とは昔からの顔見知り、昨日はそんな昔話をした。1960年代、🇯🇵ボクシングは黄金時代に突入していた、F原田、海老原、藤が世界を獲り、当時赤坂にあった極東ジムではボクサーラッシュで沢山のボクサーがいた、石山、森、沼田のトップ3が揃っていた。中でも石山六郎の強打は抜群だった。石山🆚沼田のスパーリングでも手加減が全くなく、マスボクシングなども当時はないくらいの時代、50年以上前のスパーリングを思いだし「とにかくパンチが一番、あった。1発でも貰ったら終わり」世界チャンピオン🇺🇸エディーパーキンスともスパーリングをしているが石山六郎のパンチの方が芯までくるそうだ。


美味しい鰻を食べながらのトーク、晩年ではあるが石山🆚ドワイトホーキンスという試合もあった。アメリカでホーキンスの弟子が記事をさがしていて、石山🆚ホーキンスの記事をアメリカに郵送した事がある。ホーキンスは沢山の弟子がいたらしい。
それから、沼田会長が現役時代、解説者としてボクシングを見てきて一番センスがあったボクサーを聞くと、しばらく考えてから出た答えが







「関西の星」WBC、WBA世界Jr.バンタム級チャンピオン渡辺二郎だった。サウスポースタイルからの鮮やかな右フックは今も色褪せない🥊