72年前のフラッシュ・エロルデVS金子繁治戦の資料📕


エロルデの顔を見ると若い、エロルデは約20年試合をした。調べると、この写真はおそらく19才頃、のちに試合をする我が師匠の沼田義明はこの時8歳、おそらく実家の登山屋の敷地の畑で毎日仕事をしていた頃(本人いわく5歳から畑仕事をしている。15歳の時に友人と銭湯で「ボクシングでもやってみようよ」と軽い気持ちで決めた)その頃エロルデはスター選手、1967年に両者は世界選手権をかけて試合をするのだがChampionエロルデは30を越えている、試合当日リングで戦っていると「エロルデが、この試合に勝とうとする意欲が感じなかった」と当時の事を沼田会長は言っている。長年の疲れが出ていたのか、その日の写真を見るとエロルデは年老いた顔をしている、ボクシングは試合してる本人同士にしか、わからないものも沢山あるのだなぁと思った今日この頃。1954のエロルデの顔はまさに一番あぶらがのっていた頃なのか鋭い顔をしている🇵🇭