廉価版Blu-ray買って改めて、
本編と音声解説で2回観ました(~_~;)
前作から3年経ったこともあり、映像のクオリティは格段にあがってます。
その美しさら滑らかさだけでも必見だと思います。
本編は、ポーが自身の出生の秘密に向き合う話で、1からつながる自分自身とどう向き合うか、そこで向き合えたものだけが克服出来るって話です。
ただ今回はポーだけの葛藤になっていて、
せっかくタイガーとの関係の変化もあったので、
ちょっと惜しいと思いました。
1でもタイガーが『なぜあんなに己を律するのか』、その理由に触れられていただけにもう少しポーの出生と『龍の戦士』は選ばれなかったタイガー(挫折をしてきた)との友情に突っ込んで欲しかったなと思いました。
音声解説でも感じましたが、映像技術の方へのこだわりが強かったように思います。
マスター・クロコ役のジャン・クロード・ヴァンダム!、そして恒例の股割りはよかったっす。
(°∀°)
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