TBSラジオ「キラキラ」で町山さんが「プロジェクトニム」ってドキュメンタリー映画の話をされてました。
1973年、コロムビア大学のテラス教授はチンパンジーを生まれたときから人間として育てて手話を教えることで、どのくらい人間に近づけるかという実験をした。ニムという赤ん坊のチンパンジーが選ばれた。
人間と同じように生活することでニムは
高度な知性を育んでいき、
だんだん自我に目覚めてきます。
でも結局研究は打ち切られます。
ある日突然ニムはただの動物扱いされ、
着ていた洋服ははぎ取られ、
他の猿と一緒の檻に入れられ、
食事はただのエサを与えられます。
ニムは自我が傷つき苦しんでいくという悲惨な実話でした。
「猿の惑星 創世記」のはこの実話を下敷きにしています。
実際にあったこととして観ると、一層シーザー達の側に共感してしまいました。
ところで皆さんも言っておられますが、
「シーザーがはじめて話す言葉」には
鳥肌がたちました。
オリジナル「猿の惑星」とつながってる!って感動してしまいました。(安直な感動ですが)
「猿の惑星」と言えば、馬に乗らなきゃダメでしょって思ってたら、
ラスト近くの橋の上でのシーザー登場!!
製作者の考えにまんまとひっかかりまくりです。
続編まだですかね?
今話題の映画、マンガ、音楽をつぶやこう♪
