東洋医学です | つよし院長のひとり上手

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JR三鷹駅北口から徒歩2分。駅の近くなのになぜか静かなつよし.治療院のつよし院長によるブログです。日々の出来事をつよし院長のお宅的・内向的考察を加えながら、思ったままに綴っていきます。

ブログネタ:信じてる迷信ってある? 参加中
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まずは、迷信とは何か?

ウィキベディアによると、

迷信(めいしん)とは、広く流布されているが科学的な根拠の全くない知識 のこと。もしくは、それらを誤信することである。その中でも比較的歴史があるものがこう呼ばれる傾向がある。


これを踏まえると、

科学的根拠がないものが迷信ということになる。

即ち、東洋医学は迷信ということになる。


東洋医学は、科学的根拠に基づいていない。

ただ、東洋思想的な陰陽五行論という、一種の哲学に基づいているのみである。


であるから、東洋医学家とは、ウィキペディアの言い方を借りるなら、

比較的歴史があり、広く流布されているが、科学的根拠がない知識を誤信して、生業とする者である。


もっと簡単な言い方をすれば、

迷信を信じて治療する輩?


まあ、信じない人の言い分は、こんなもんかな?

たまに、一部のお医者さんにこんな言い方をされるときがあるよ。


さて、そろそろ反論しよう。


科学的根拠と声高に言うが、科学的根拠って全部事実に基づいていたっけ?

仮説を事実ということにしているものも混じってない?


一応確からしいのは、事実って言うのかい?


迷信を全否定できるほど、科学は発達してないよ。


そういえば、

腰痛の科学的根拠って、現代医療では仮説段階だったよな。


腰痛は、科学的根拠のない鍼という針金で良くなるよ!


科学が万能だと思っておいでの方々、迷信も捨てたもんじゃないでしょ!