ブログネタ:信じてる迷信ってある?
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まずは、迷信とは何か?
ウィキベディアによると、
迷信(めいしん)とは、広く流布されているが科学的な根拠の全くない知識 のこと。もしくは、それらを誤信することである。その中でも比較的歴史があるものがこう呼ばれる傾向がある。
これを踏まえると、
科学的根拠がないものが迷信ということになる。
即ち、東洋医学は迷信ということになる。
東洋医学は、科学的根拠に基づいていない。
ただ、東洋思想的な陰陽五行論という、一種の哲学に基づいているのみである。
であるから、東洋医学家とは、ウィキペディアの言い方を借りるなら、
比較的歴史があり、広く流布されているが、科学的根拠がない知識を誤信して、生業とする者である。
もっと簡単な言い方をすれば、
迷信を信じて治療する輩?
まあ、信じない人の言い分は、こんなもんかな?
たまに、一部のお医者さんにこんな言い方をされるときがあるよ。
さて、そろそろ反論しよう。
科学的根拠と声高に言うが、科学的根拠って全部事実に基づいていたっけ?
仮説を事実ということにしているものも混じってない?
一応確からしいのは、事実って言うのかい?
迷信を全否定できるほど、科学は発達してないよ。
そういえば、
腰痛の科学的根拠って、現代医療では仮説段階だったよな。
腰痛は、科学的根拠のない鍼という針金で良くなるよ!
科学が万能だと思っておいでの方々、迷信も捨てたもんじゃないでしょ!