ねえ、気付いてたのかな。
今日はちょっと少なめのごはん食べてきたとか、多すぎて困っていたときとか。
あたし、そうゆうのわかんなかったの、けれどもあなたに会う事だけはわかっていたの、
あたし、そうゆうのわかってるつもりだったの、けれどもあなたと目が合うことだけはわかっていなかったの。
ねえ、追いかけてもいいのかな。
仕方がないくらい、言葉にできないくらいに好きっていう気持ちをこらえきれなくなって出してしまってもいいのかな。
一番動いていないのはあたしなのに、頭の中にはそれだけしか過ぎらないの。
たぶん、やっぱりきっとあなたに対する言葉を捜していたのよ。
[…あ、]
そこにいる...

