1か月以上過ぎてしまいましたが・・・
ゴールデンウィークに100年以上マコモを製造販売しているメーカーさん、株式会社リバーヴさんのある気仙沼に行ってきました。
リバーヴさんの敷地内に、真菰を使った竜宮城を建設しようというプロジェクトが進んでいます。
プロジェクトリーダー山納銀之輔さんのご指導により独自の工法「ストローベイル建築」で竜宮城をみんなで手作りで建設していきます。
山納銀之輔さん…銀さんと呼ばせていただいていたので‥ここからは銀さん
日本の住宅は、どれも数十年しかもたないように作られているけれど、海外の歴史的な建築物は、何100年経っても壊れない。
そんな、座談会からスタートしました。
※国土交通省が公表している資料によると
木造住宅の平均寿命は30~80年
鉄筋コンクリートの構造は40年~90年とされているとか。
ご興味のある方は、ぜひこちらをご覧ください。
銀さんの「ストローベイル建築」は一般的な日本の木造建築と異なり、藁のブロックを積み上げて、土を塗るというアメリカ開拓時代に生まれた工法だそうです。
世界中をまわり、エコビレッジの建設を指導されています。
こちらもかなり面白い。
タンザニアの何もない大自然の中で、獣や様々な危険を感じながら過ごした経験は、視力4.0
遠くの人の話す声、匂い、この人と一緒に仕事をしたい等はテレパシーでわかるようになったというお話も聞きました。
人間本来備わっている能力なのですが、
豊かさと引き換えに失われてしまったのですね。
トイレもない大自然の僻地に1か月くらい滞在すれば、みんな能力は戻るって
そんなパイオニア銀さんのご指導の元
竜宮城建設が始まりました。
使用する素材は、
「真菰の藁」「もみ殻」「竹」「土」「マコモ発酵液」「石灰」のみ!
なんと材料費は無料。
しかもすべて再生可能なエネルギー!
環境に良いだけでなく、乾燥や湿気にも強く、頑丈で、独特の曲線を描く土の壁。
ストローベイル建築の家は、歴史的にみても
1,000年経っても壊れない!とか。

最終日の4日目に参加できました!始発の新幹線で仙台へ→気仙沼へ!
素敵な気仙沼の地元の方々や、リバーヴの皆さん。
一緒に行った担当者のCさんやお友達。
大好きな真菰に囲まれ、大切な方たちと共に作り上げた時間は、日常を忘れ、子どもの頃に戻って無邪気にはしゃいだ、とても豊かな時間でした。
マコモのお話、まだまだ続きます

こちらも是非お読みください。
一緒に旅すると必ず開運するお友達

「ゆほびか」などで有名な先生でもある、あこちゃんのブログ↓
おまけ

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