
この「アシアトウアン」とは別名「鬼の一族」ともいわれ、超魔術でもある神通力と超感覚を持ち、ヨガのような修行をテーマとして生活を送っていたようで、レムリア人の祖でもある角が生えた牛頭族(スサノオ)にも通じているように思われます。

牛頭族として有名な人物を調べてみたら、なんと!出雲から朝廷に婿入りした「大津皇子(おおつのみこ)=大角神子」がいました!
ニュージーの大津社長がカタカムナに関わるのも必然だったのかもしれません!
他にも、日本最初の霊能者といわれ、修験道の開祖である役小角(えんのおづね)もいました!
神武東征の際、神武は六甲山一帯を治めていたアシア族に国を譲るよう迫ります。

アシア族は、自分たちの血族から代々、嫁をもらうことを条件として国を譲り、神武もそれを受け入れて統治することになった、と古史古伝には記載されています。
諸説ありますが、これが起源となって、お嫁さんが結婚式の際に頭に「角隠し」をつける風習が生まれたともいわれています。

話を戻しますが、六甲比命大善神社には、古代の天照大神(男神)の皇后であり、仏教では弁財天(吉祥天)とされている、隠された謎の女神=六甲比命(姫)=瀬織津姫を祀っています。
瀬織津姫は「大祓詞(おほはらへのことば)」に登場しているように、すべての罪を祓い、清める、浄化の女神(水龍神)であり、龍神の最高神です。
また、伊勢神宮の荒祭宮に祀られている向津姫(ムカツヒメ)とは瀬織津姫のことであり、元伊勢の籠神社では、瀬織津姫を天照大神の荒魂として祀っていますし、出雲の日御碕神社に祀られている天照大神の和魂も瀬織津姫です。
加えて、瀬織津姫は空海との関わりがあり、空海を導いた神様であり、瀬織津姫のエネルギーは不動明王とも同じエネルギーなのだそうです。
そして、瀬織津姫は聖徳太子にも深く影響を与えています。
また、紫式部は「源氏物語」で、朝廷に入り込んで権力を持った藤原氏によって貶められた瀬織津姫を「宇治の橋姫」として登場させて、藤原氏への批判を込めて、汚名を着せられた瀬織津姫の名誉復権のために書き上げています。

古代日本の縄文人は、世界では稀な海藻を食べていました。
現在の私たちも当たり前に海藻を食べていますが、生の海藻を胃腸で消化できる酵素を持っているのは日本人の特性のようです。
この海藻が腸内環境を整えて(浄化)、病気に強い体を作ります。
また、日本の食文化に発酵食品がありますが、その種類も他国とは比べ物にならないほど豊富にあります。
日本の食文化に海藻類や発酵食品を導入したのが瀬織津姫だと、六甲比命神社でいただいた資料に書かれていました。
そして、天照大神(太陽の光=日光)を浴びることにより、体内でビタミンDが合成されて、ウイルスに強い体となります。
つまり、伊勢神宮内宮に祀られている天照大神と瀬織津姫は、現在メディアで煽られていコロナをはじめ、病気に対してどうすれば対応できるかを、ちゃんと教えてくれていた尊い神様でもあったのです。
転載終了…
Cさんありがとうございました
ものすごい量の記事を沢山書いてくださっておりますので
またお伝えさせていただきたいです
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