こんにちは、船井屋本舗の辻です。
昨日、お客様より
1歳の赤ちゃんの全身にアトピーがあり
ステロイドも効かなくなってきたので
何か良いものはありませんか?
というお問合せのお電話をいただきました。
色々とお話を伺いましたが
そのお辛いお気持ちが手に取るようにわかる私は
真っ先に「カリカセラピ」をおすすめいたしました。
当然ですが、私は医師ではありませんので、
症状に対するご相談をいただいても
正解を出すことはできません。
ですが、
4人の子育てを通して、
薬ゼロ育児を目指してきた私の経験を
お話することはできます。
私は20代の6年間で4人の子どもに恵まれました。
一番下の子が生まれた時は
0歳・2歳・3歳・5歳
上の子は早くも年長さんで、3人のお兄ちゃんになりました。
小学校は
小1・小3・小4・小6
全員まとまっていたので、とても楽ちんで楽しかったです
ちなみに現在は
小6・中2・中3・高2
これから受験受験のオンパレードが続きます

長男が産まれた頃は
実家も遠く、まだ上京したばかりで隣近所にも知り合いがおらず
主人は、盆も正月もろくになく、超多忙で夜も遅い。
そんな生活でしたので、
長男の子育ては、1人で育児書とにらめっこしながら
「マニュアル通りにしなければ
」
と、かなり神経質になって必死でした。
もちろん病気になると、大慌てで病院に駆け込み
大量の薬をもらってきては、意味もわからず
全部飲ませなければ
っと長男を追いかけていましたが、
長男は薬が嫌いで、何をやっても飲んでくれず
それが悲しくて悲しくて、
私は薬も飲ませらないダメなお母さんだ
薬を飲んでくれないことが、今では考えられないほどのストレスでした
なので、怒って無理やり口にいれますが、
吐き出す・・・の繰り返しで、何日か続けなければ効果がないといわれた
抗生物質も全く続いたことはありません。
長男は、警戒心が強いので
食べ物を口に入れる前に「これなに
」と確認してから口にしますが
次男は、
口に食べ物を入れた後にもぐもぐしながら
「今食べてるのなに
」と聞いてくるような子だったので
薬ももちろん、なんの疑いもなく、美味しいもまずいもなく
飲んでくれていましたので、とても助かりました。
長男が3歳・次男が1歳の頃から、本物研究所の販売店活動を始めたので
一番最初に勉強したカリカセラピをはじめ
健康に対する本質を勉強した時、目から鱗ですごくワクワクしたのを覚えています。
※正直薬を飲ませることも、病院に連れてくことも面倒くさかったので・・・
長女が生まれた頃は、
もう薬ゼロ育児を目指していましたので
生後1か月で水ぼうそうをうつされましたが
その頃には、もうすっかり
大丈夫大丈夫ーーー
大したことない
が口癖の肝っ玉母ちゃんになっておりました。
そんなこんなで、1人で模索しながらでしたが、育児書の代わりに、
研究メーカーさんや、本物研究所スタッフさんや、商品開発をされたお医者様などに
直接「勉強をさせて下さい。」といえる環境でしたので
とても恵まれていたと思います。
逆に、田舎に居たら・・・
いつでも誰かに頼れる環境にあったら・・・
じーさん、ばーさん、お姑さんとかが近くに居たら・・・(ぞっとします笑
)
薬にばかり頼って、自分で元気になる力を信じてみようかな?とすら思えなかったと思います。
子育て全般、私の好きにできていなかったのでは?とさえ思います。
そんなわけで私の実験的子育てが始まりまるのですが
なんと4番目が・・・。
生後3か月くらいから、顔に、乳児脂漏性湿疹が出始めました。
それがもう半端なく酷かったのです。
酷くて酷くて、外にも出たくなくなる程酷かったのです。

※これはまだマシな時です。
頬全体がベトベトでいつも汁が出ていました。
※可哀そうで写真が撮れなかったのです

※いつも掻きむしっていたので、ミトンが欠かせず
スタイまでベトベトでした。

※男の子ですが、髪の毛が頬にくっついて汁で固まるので、まとめ髪
皮膚科に行っていました。内服薬はもらっていませんが
ステロイド薬を塗っていました。
塗っては薬が効かずに変え・・・の繰り返しで、どんどん強くなっていきました。
まだ赤ちゃんということもあり、熱だの風邪だのなら慣れているのですが
こんなことが起こると、たちまちどうしたらよいかわかりません。
でもある日、意を決して
「よし
ステロイドをやめよう
私はカリカでこの子を治そう

」
と決めたのです。
決して薬否定派ではありません。
いざという時にはとても大事です!
薬に頼りすぎないで、丈夫に育ってほしいというあくまで私の子育て論です。
特に私は痛みを我慢できないので
痛み止めは速攻で飲みますしね
長くなりますので、続きはまた
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