■東京新聞もついに5Gの電磁波問題を取り上げた!
(2019年4月11日)
欧米諸国では以前からマスメディアで電磁波問題は取り上げられていましたが、不思議なことに日本の大手マスコミは“電磁波問題”をタブー視し、一切報道してきませんでした。
しかし、東京新聞がついにタブーを破り、“電磁波の危険性”について指摘しています。
東京新聞は昨年10月にも「スマートメーター問題」を日本の新聞で初めて取り上げており、権力や大企業に忖度しない姿勢、公正さと客観性と批判精神をもっている数少ないメディアとして、電磁波問題を取り上げていました。
■5G導入をベルギーが見送り決定! 「市民はモルモットではない」環境相断言…5Gは生命に大きな脅威、日本も再考を!
(2019年4月2日)
世界各国が5Gの商用サービス導入に向けて動いている中、ベルギーの首都ブリュッセルでは現行の安全基準に適合していないことを理由として、世界で初めて5Gの導入計画が見送られています。
「The Brussels Times」が発表した記事によると、ブリュッセルでは放射線に関する厳しい基準が設けられており、現行のままでは5G電波を街中で使うことができないことから、5G導入のための規制緩和が求められていたのですが、ベルギーの環境大臣セリーヌ・フレモールト氏は「市民保護のための基準が尊重されないなら、そのような技術は歓迎しない。ブリュッセルの人々は利益のために売れる健康なモルモットではありません」と、5Gの導入を中止したことを発表しました。
ブリュッセル以外でも、世界では地方自治体レベルで5Gを制限する動きが続いています。
■オランダでは5Gアンテナ塔の近隣で大量の野鳥が死んでいた!
この話は前回もお伝えしていますが、オランダ鉄道が、ハーグのHSテレセンターの屋根に5Gのアンテナ塔を設置した実験では、周辺で生き物が次々に死んでいったという恐ろしい結果がでています。
さらに、オランダ鉄道が使用するためにHollands Spoor駅に設置し、5Gアンテナ塔が周辺に与える影響を確認するためにおこなった実験でも、実験開始直後に多くの野鳥が周辺の木々から落下し死んでいるのが確認されています。
オランダの食品消費者製品安全性局の研究室で原因を調べたところ、これらの野鳥は十分に栄養が摂れていて、空腹状態ではなく、内臓疾患もなく、ウイルス感染もみられず、有毒物質などの影響もなかったため、死因は飢餓や病気ではないということでした。
この他にも、オランダのフローニンゲンでおこなわれた実験でも畜産牛の異変が確認されていますし、スイスの渓谷でおこなった5Gの実験では牛が突如としてバタバタ倒れ、イギリスでは住民が不眠症や流産を起こしたといった報告もあります。
■報告されている5Gの悪影響と推進波とのギャップ
オルタナティブメディア『Collective Evolution』が4月2日に配信した記事では、「5Gは全ての生物・生命にとっての大きな脅威である」と主張しています。
また、何百人もの科学者が5Gの危険性について警報を鳴らしており、例えばMartin Pall博士やJoel Moskowitz博士らが、「5Gがもたらす電磁界(EMF)曝露による8種類の害と説得力のある証拠とそれを引き起こすメカニズム」や「5G放射線の危険性と懸念される11の理由」を明確な根拠をもって示しているのに、世界各地の事業者や研究機関は耳を傾けることを拒否し、「5Gに人体に対する危険性はない」と主張し、導入に向けた動きを加速させています。
彼らは人間や生物の健康よりも、5Gをこれまでにない経済的チャンスと考えているのでしょう。
Martin Pall博士は5Gを「世界の歴史の中で最もバカな考え」と説明しています。
電磁波汚染は放射能汚染と同様に目に見えないため、理解しにくいかもしれませんが、まずはしっかりと「5Gとはどのようなものなのか」を知り、「何らかの対策をおこなう」といった行動をとるかどうかが、後に大きな差となるのではないでしょうか。
丸山先生も5G対策製品を開発中と聞いていますので、しばらくお待ちください!
ただいま大人気のソマヴェディック「メディックウルトラ」もオススメです!
秋頃、船井屋本舗主催で丸山純輝氏をお招きしてご一緒に、電磁波について5Gについて考える会を開催予定です!







