39歳パパの初ポケモン奮闘記! -31ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

あとは、ばあちゃんの家から
帰ってきてからにしよう。


後ろ髪を引かれつつ

妻に「なに、やりっぱなしじゃないー、キー」と
罵倒を浴びせられつつ

おいらたち家族は、ばあちゃんの家に向かうことにした。


新年の挨拶を済ませ華やかな食事が揃った

お昼の宴会の始まりであ~る。


久しぶりに会うばあちゃんも

なんだか嬉しそうであ~る!


おいらの両親をはじめ、おじさんやおばさん。

10人弱で宴は盛り上がる。


おいら以外は。

どうにもこうにも、心底、楽しめないのであ~る。


やっぱり、おいらは気になるのだ。


本当ならば、もうひとりWiiが気になっていて

いい男がいるはずなのだが・・・・・。


最初は、いろんな設定だっ。


画面に指示が出るので

それに従い、初期設定を済ませていく。


なんとも、簡単であ~る!


だが、しかし、無常にも時間は刻々と過ぎていく。
息子は「パパ、早くマリオやろうよ~」と、おいらを急かす。


気持ちは、よく分かるが

Wiiのセッティングで精一杯のおいら。


とても、マリオギャラクシーを楽しむ余裕なんてない。


なんとか、セッティングを終えたものの
もう、ばあちゃんの家に、行かなくてはいけない時間だ。


おいらの大好きなばあちゃんが

今か今かと待っていると思うと、正直、ゲームどころではない。


ゲームは、後だってできるのだ。


それよりも、新年早々、ばあちゃんに家族みんなの笑顔を見せるほうが

おいらにとっては、重要だ。


メインデイッシュをお預け状態ではあるが

ここは仕方ないのであ~る。


息子に「マリオは帰ってきてからやろう」と
説得するのだが、明らかに納得していない様子。


ヤツの気持ちも分からなくはない。


改めて思う。


やはり、ゲーム機は衝動買いしてはいけない。
NEWハードは、計画的に買うべきなのだ。

そんなことで、めげちゃあいられないのであ~る。
ガンガンとセッティングすることにした。


まずは、今までのゲーム機にはなかった

センサーを取り付けることにする。


これまた、なんとも特徴的であ~る。


こんなに細いもので、リモコンを感知するなんて
なんとも、驚きだ。


この大きさであれば、テレビの近くに設置しても
違和感がない。


確か、リビングにWiiを置いても

奥様から違和感のないようにデザインされたと

なんかの記事で読んだのを思い出した。


斬新な考え方だよな、ニンテンドー。


息子も、気になるらしく
さかんに「それ、なに、パパ?」と聞いてくる。


口で伝えても、ピンと来ないと思うので
「あとでね」と言いつつ、場所を考える。


この頃は、でかいブラウン管のアナログテレビだったので
上にセンサーをちょこんと乗せてみた。


あとは、メンドクサイ配線をして
本体と電源を繋いでみた。


よし、我が家のWii、起動であ~る!


今日は、元旦。
おいらのばあちゃん家に顔を出さねばならない。


最近、孫のおいらよりも
ひ孫の息子と娘のほうが、愛されている気がする・・・・・。


ん~、ジェラシーであ~る!


なんて、ことはさておき
というわけで、買ったばかりのWiiに触れる時間は限られている。


本来であれば、新しいゲーム機を買うときは
テレビ周りの整理をして、ちゃんと居場所を確保しておくのだ。


もちろん、掃除もしてね。


しかし、今回のWiiの場合
今朝まで、買おうなんて思ってもみなかったのだ。


でも、とりあえず、動かしてみたいやん。


テレビの下に本体を仮置きしてセッティングするしかない。
そして、帰ってきてから、思う存分ゲームであ~る!


しかし、ゲームに理解がないひとは

その状態で出かけることを、許してくれるだろうか?

先週の金曜日

娘の小学校の入学式であった。


この前、産まれたばかりだと思っていたのに

子供の成長は、本当に早いものだ。


そして、明日は、小学校へ初登校であ~る。

登校班には、小学5年生になった息子がいる。


そう、兄妹揃っての登校なのだ。


自分にも、記憶がある。

確か4年生のとき、妹が一年生だったけ。


とても、照れくさかったことを

憶えている。


時は流れ、パパの子供たちは

何を思うのだろうか?


明日、息子は、恥ずかしく感じるんじゃないかな。

そして、娘は、緊張しながらも、兄貴にどう接するんだろう。


なんだか、おかしいね。


二人が、どう思ったのか、おいらは、知ることがないんだろうけど

同じように記憶に残るんじゃないかな。


そうあって欲しいな。


さあ、新、小学5年生と1年生。

元気に明るく育ってくれました。


ありがとう。

そして、入学と進級、おめでとう。


パパは、とても、幸せな春なのだ。


たまに、ケンカしているけど

仲のいい兄妹でいてくださいね。