39歳パパの初ポケモン奮闘記! -29ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

おいらが、主人公として動かしたマリオは
スーパーマリオブラザーズなのであ~る。


当時、誰もがファミコンで夢中になったものだ。


しかし、友達の家でしか遊べなかったため

おいらは、とても下手だった。


友達が得意顔でマリオが3-3で無増殖するのを

憧れの眼差しで見ていた。


そんな、おいらがマリオを由に操れるようになったのは
スーファミのスーパーマリオワールドであ~る!


いや待て。

ゲームボーイのスーパーマリオランドだったかもしれない。


なんて、思い出を語れば
たくさん出てくるキャラクター、マリオ。


ポケモンに引き続き
息子から信頼を得るため、今回もピーチ姫を救出するのであ~る!

そもそも、おいらとマリオとの出会いは
古いのであ~る。


多分、一番最初に出会ったのは
ゲームウオッチのドンキーコングであった。


その頃は、主人公の名前なんて
興味もなく知らなかったのだが・・・・・。


そして、小学校高学年のとき
ファミコンとともに虜になったのは
マリオブラザーズであ~る。


我が家には、ファミコンがなかったので
友達の家に行っては、Ⅱコンを握りルイージを操作したものだ。


最初は、協力していたものの
なぜか殺し合いになってしまうのであ~る。


POWを使い、敵にいけにえとして
ささげるキャラクターが、マリオだった。

息子から、何気なくリモコンを受け取り
さあ、ゲーム再開と思いきや「パパ、ちゃんと通して!」と

注意されちまったのであ~る。


どうやら、リモコンが飛ばないように
輪に腕を通してから、始めないといけないらしい。


確かに、ゲームを始めるときに

表示されていた気が・・・・。


しかし、なんとも、メンドクサイ。
それぐらい、いいのに・・・・。


と、立場が逆な気がしたが
ちゃんと、正式な方法で持ち直しスタートであ~る。


上空から、星が降るなか
マリオを操作する。


左のスティックで、マリオを動かしていく。

横で「パパ、星、星」と、自分では満足に動かせなかったチビが
偉そうに指示を出してくれる。


このマリオという名がつくゲーム。
3Dは、おいら初めてなのであ~る。


なんとも、勝手が違うものだ。

一応、説明書は目を通したものの
その前から、なんとなく理解していた。


マリオを動かすのは
左スティックで、操作するってことを。


ゲーマーの直感的なんだろう。


そんなゲーマーの血を受け継いでいるだろうオトコは
素晴らしい才能が、未だ開花していないのか
「パパぁ~、どうやってやるの????」と、早くも、お手上げ状態であ~る。


よっしゃ~、待ってましたーっ。

こんなに、早く機会が訪れるとは思っていなかった。


と・に・か・く!


おいら、マリオギャラクシー
待望の初プレイのときがやってきたのであ~る。


Wiiのスイッチを入れようとした瞬間
もう、息子の手にはマリオギャラクシーのパッケージが・・・・・。


はいはい。
分かりましたよ。


マリオギャラクシーをセットし
起動するのであ~る。


リモコンは、当然、息子の手に・・・・・。


おいらができることをやろう。


どうせ、操作方法が分からなくなるのだから
説明書を読むことにした。


TVの画面では、マリオを操作する場面がやってきた。


息子は、ふたつのリモコンを持つものの
どうやって、動かすのか分からない。


画面のなかのマリオは
息子の心みたいに、右往左往してとまどっていた。