39歳パパの初ポケモン奮闘記! -2ページ目

39歳パパの初ポケモン奮闘記!

なぜか、パパが大嫌いだった息子が、ポケモンに出会い変わっていく様子を書いているブログです。
文字の間違いが多い、大雑把でいい加減なやつですが、大きい心で見守っていただけるとうれしいです!

今日は、実家に行ってきたのだが

母から荷物を整理してくれと言われた。


何があるのか、全く記憶になかったが

見てみると、学生時代の思い出の品々。


卒業証書やアルバム、友達からの年賀状・手紙やら

腕時計や財布などなど。


無数に出てきた。


実際に見てみるまでは、すべて捨てても構わないと思っていたのだけれど

ひとつひとつ手に取ってみると、忘れていた昔の記憶が、よみがえってきた。


小学6年の頃のものも出てきて

書いてあることは、なんとも幼いのであ~る。


今の息子と変わらないもんな。


あれから、時が経ち友達は

今、どうしているんだろうと、ふと思ってしまった。


あの頃は、とても仲良く遊んでいたけれど

今は、話も合わないんだろうか?


それとも、話せば、昔に戻れるのかな?


どちらかは、分からないのだけど

無性に会ってみたくなった。


昔のクラスメートに。

同窓会があればいいのにな。




後ろに、ゲオの袋を隠す。


だが、息子はんは、言いなはった。


「パパ、何買ってきたの?」と。


!!!!!!。

絶句であ~る。


なんで、お見通しなの、チミは。


すると、すかさず妻が言いなはった。

「また、ゲーム買ったの????」と。


出かける前に、似たようなことを
言った気がするんですけど・・・・・・。


なんだか、バレバレであ~る。


おいらは、これ以上、取り繕うこともできず
「うん、ダイヤモンド買っちゃった」と袋を出しながら言うと
息子は「いいな~、オレもプラチナ欲しい」と、素直なコメント。


そして妻は・・・・・・。

ダイヤモンドを再び
いや三度手にいれることができ
意気揚々としながら駐車場を出た。


でもな・・・・・・・。
これ、どうやって帰ろう?


こっそりと、ポケモンを隠そうかな。


でも、悪いことじゃないし。
隠すってことは、よくないことだ、うん。


ここは、正々堂々(?)と
家に帰ろうではないかっ。


車を降り、右手には、買ったばかりの
ダイヤモンドであ~る。


ちなみに、袋は透明なので
中身は、バレバレなのであ~る。


そんな訳で、元気に玄関の扉を開け
「ただいま~」と言いながら、リビングに入るのであるが・・・・・・。

と思いつつも、声に出しては言えない
情けないおいら。


パパの立場が・・・・・・。


ここで、息子が、「オレも一緒に行く!」なんて
言ってくれると、カワイイのだが、しらんぷりであ~る。


ポケモンを一緒に遊んでいた時期は
パパを、とっても好きになってくれたのであるが
ここのところは、ポケモン前のママダイスキ状態に戻っていた。


結局、夢のひとときだったのかな。


まあ、よい。
また、ダイヤモンドで、振り向かせればいいのだ。


ダイヤモンドが無理なら
違うもので、仲良くなればいいのであ~る。


そんなこんなで、ひとりでゲオに向かった!

売り場に行き、ダイヤモンドを手に取る。


しかし、それにしても、同じゲームを3本も買うなんて

おいらのなかでも、初めての体験だ。


まあ、ゲームをなくしてしまったのも

初めての体験だったが(苦笑)


そして、あっさりと

3本目のダイヤモンド購入であ~る。

「パパ、どこに行くの?」と息子が聞いてくる。
なんて、勘が鋭いヤツなのだ。


こっそりと、出かけようとしたのだけれど。


おいらから、ゲームを買いに行くオーラが出ているのだろうか?


嘘をつくわけには、いかないので
「ちょっと、ゲオに・・・・・」と、申し訳なさそうに言うと
妻が「また、ゲーム????」と明らかに不満げ。


すると、間髪いれずに
息子が「いいな~、パパばっかり」と、これまた不満げ。


えええっ?????


「オレも、ゲーム欲しいんだよな」とチラリとおいらを見る。


ええやん。

パパだって、易々とゲームを買っているわけじゃないぞよ。


なんとも、イタタマレナイ気持ちになり
内心と裏腹に「見にいくだけだよ」と、ポツリとつぶやく、肩身の狭いパパであ~る。


なんで、おいらのお小遣いでポケモン買うのに
こんな気を遣わなあかんの?


しかも、おいらが働いて、君たちを養っているのに
文句言われる筋合いは、ないんじゃないのかな~。