日本のブロードバンド人口は、3,224万4,000人 | 「九紫火星」製作委員会

日本のブロードバンド人口は、3,224万4,000人

インターネット白書2005

>2005年2月時点のブロードバンド人口は3,224万4,000人で、初めて3,000万人を突破。2004年2月から約1,000万人増加。

>利用世帯のうち、ブロードバンド率は65.4%となり、2004年の48.1%から大幅に伸長。日本全世帯におけるブロードバンド普及率としては36.2%に達し、3世帯のうち1世帯がブロードバンド世帯。

>ブログ認知率は72.5%、利用率は18.4%で、2004年の認知率39.4%、利用率2.5%から大幅に増加。この1年間でブログが定着したことが伺えるが、RSSリーダーの認知率は20.9%、利用率は9.5%に止まる。

>企業における利用動向。全社で無線LANを導入している企業は、2004年の10.7%から約3倍増の29.6%に達した。企業Webサイトでブログを活用しているのは2.8%に止まり、活用予定なしと回答した企業が6.1%で過半数を占める


今年も「インターネット白書」が発表されました。ブロードバンド普及率の高さが目立ち(強調されて)います。先日の総務省の発表にもありましたが、今になってもブロードバンド利用ができない地域が日本には残されており、そうしたデジタルディバイトの格差解消へ、一層注力していただきたいところです。

ブログに関しては、発信者は非常に増えたという報告ですが、読者がどれだけ増えたのか・・・私もお気に入りのブログはRSS登録で読んでいますが、認知率・利用率の低さが結果では目立っているようで。。。まあこの結果だけではなんとも判断できませんが、読者の数や、どれだけのブログを読んでいるかなども知りたいですね。

最後に企業ユースですが、無線LANは着々と利用社数が増えているようです。帯域の改正や、技術向上により、より使いやすくなってきてますから、これからも利用社数は増えることでしょう。フリーアドレスオフィスなんて、憧れてしまいます。

http://www.insideout.co.jp/yamasaki/archives/000227.html

それから、企業におけるブログ活用。堀江社長とかIT系企業での利用は目立ちますが、本格的なHP製作と比べ、圧倒的に費用(コスト)が掛からないのだから、中小企業などにもっと利用して頂きたい。(株)エイガルの伊藤社長も、今年のビジネスショーで発言されてますし。

http://shibuya1.ameblo.jp/entry-3814d9cf1903905a04c942736560b376.html



著者: 財団法人インターネット協会
タイトル: インターネット白書 2005 (CD-ROM付)