話しコトバと書きコトバ | 「九紫火星」製作委員会

話しコトバと書きコトバ

水道橋博士の悪童日記

>ネット編集者よりのご教授。大手出版社で大抵使い分けているものとして


・「~という話だ」の「いう」はひらがな、本当に喋る・話すほうを「言う」

・「改編する」という意味の時だけ「改めて」、「もういちど」の意味は「あらためて」

・「もし~であっても」という意味なら「たとえ」 比喩の意味なら「例え」


爆笑問題とは異なるベクトルながら、知的なお笑いセンスをお持ちの「浅草キッド」。その水道橋博士のブログより引用です。水道橋博士(浅草キッド)は書籍を何十冊と出版されていますが、最近になって、上記の使い訳をネット編集者さんから教わったそうです。


私自身も、昨年度、MBAの論文を書いたり、最近ではこのブログを書いておりますが、まったく意識していなかったことなので、ある意味「新鮮」、ある意味「驚き」です。前後の文章などから推測できることかも知れませんが、意識して文字(漢字)を使わないと、別な意味になってしまうということですね~。


著者: 浅草キッド
タイトル: お笑い 男の星座2
著者: 浅草キッド
タイトル: アサ秘ジャーナル