ライターとして、地道に実績作りの毎日を
送っています。

執筆着手から納品まで
ほとんどはスムーズに行きます。

でもたまに、
妙な案件に当たることもあります。

今日がまさにそうでした。




指定されたサイトに貼られたリンクを
クリックします。

このリンクの中身がかなり大事なのです。

ところが、
クリックしても画面が全然変わりません。

何度やってもダメ。

だんだん焦ってきます。

「やべ、終わらないじゃん」って。

Google Chromeだからダメなのかと
Microsoft Edgeで試すもやっぱり
リンクを開けない。

アクセス権限とかの話ではないです。

画面左下にjavascriptなんとかと表示
されていたのでこれかなと思って
またいろいろ調べてゴソゴソやるも、
進展なし。

埒があかないのでお客さんに問い合わせ。

何往復かして、何とか結論が出ました。

記事の書き方を工夫して、
良い意味でごまかすという。

結論が出てホッとしました。




ライティングの仕事は、
特に初心者は単価も安く、
稼げる仕事とは言い切れません。

その分、数をこなそうと躍起になります。

しかし、先程のようなちょっとした
トラブルがあると
どうしても時間がかかります。

「今日は2件書きたかったのに1件しか
書けなかった」となります。

なので、あまりたくさんやろうと
詰め込みすぎない方が
良いのかなと感じています。




良い話もあります。

先日、新しいお客さんを開拓し、
テストライティングをやりました。

今日、その合格連絡と併せ、
◯◯様(私のこと)には是非また
継続でご対応頂きたいとの
打診がありました。

文字数は増えますが報酬も上がるし、
何より話が具体的だったので
受けることにしました。

こういう話は、素直に嬉しいです。

自分が認められたような、
必要とされているような、
そんなことを感じます。




「文は人なり」と言います。

たしかに、その人が書いた文章には
ところどころにその人の個性や癖、価値観、
さらには書いてる時のテンションや
機嫌なんかがつい出るものだと思います。

良い面もそうじゃない面も出るから、
褒められるのは良い面が多く出ている
からでしょう。

そう思いたい。

「人なり」の「人」は、
書いた本人だけじゃなくて
読んだ人によって完成されるのかな、
なんて思いますね。

そんなことを思った一日でした。




っとまあ、記事の終わり方が下手だな、
と不満げな気分が文に出ないうちに、
お休みなさい。