7月から活動を休止していた、
乃木坂46の早川聖来さん。
先日2日のラジオ生放送で
仕事に復帰しました。
活動を休止する直前のこと。
舞台開演前から、彼女と思われる女性の
泣き声が聞こえたと言います。
開演後も泣き止むことなく、
結局この日の舞台は休演となりました。
詳しく事情は明らかにされていませんが、
多忙を極める日々で
心身共に限界を超えていたのでしょう。
パニック障害やうつ症状も、
十分想像出来ます。
無事に復帰出来たのは喜ばしいですが、
本人はかなりの葛藤があったと思います。
自分にしかわからない感情もあるでしょう。
復帰してもなお癒えない傷も
あるかもしれない。
一度何らかの大きな事情を抱えて、
その後再出発する苦しさは
筆者にも少しは分かります。
プロ野球選手の引退や戦力外通告が
始まっています。
引退会見や引退試合は、
選手全員が経験出来るものではありません。
一軍での出場もままならずに
ひっそり引退していく選手もいます。
究極の実力社会。
仕方のないことでもあります。
ヤクルトの村上選手や大谷選手、
イチロー選手に松井選手。
並み居るスターばかりが
野球選手ではないことを
時には思い出して良いと思います。
人知れず去って行く人間にも、
その人なりの人生があります。
野球選手としては芽が出なくても、
次のステージで見事に花を
咲かせるかもしれない。
早川聖来さんも、
確かに不在期間がありました。
乃木坂4期生のエースの1人とされる中、
そこから外れたと見る向きも
あるかもしれません。
でも、また復帰出来たことで
新たなステージに立つことが出来たと
言えるでしょう。
ひっそりと去って行ったけど,
次のステージで頑張れる人。
大きな挫折でどん底を味わったけど、
また少しずつ立ち直って歩き出す人。
筆者は、そう言う人を推したい。
仕事も自分もほぼ順調、親も子供も元気、
みたいな人が筆者は好きではないです。
仕事にだけ集中していれば
あとは特に問題なしとかも理解出来ません。
そんな筆者が
早川さんを推しメンにしたのは
活動を休止した後です。
新しい推しメンを発表したかっただけだろ?
まあ、そうとも言いますね。