会社を辞め、WEBライターを名乗って
はや2ヵ月半。
ほぼ毎日執筆しています。
もちろん大変ではありますが、苦痛じゃない。
嫌いじゃない。
虚しさもない。
充実感がある。
対仕事の感覚としては、
理想に近いのかもしれません。
ここまでの執筆本数は60。
結構いいペースで来てるのかなと。
自分の中では、
もしかしたらもっとやれるかも
という思いもちょっとあります。
でも、まずは長続きさせたい。
すぐに燃え尽きてはだめだよねと
思っています。
仕事としてのライティングにかける
時間とエネルギーが増えるほど、
このブログから遠ざかってます。
でも、ちゃんと続けますよ。
このブログは100記事を超えたくらいですが、
100はちょっとした区切りでした。
では、ライティングの仕事には
区切りがあるのかな?
さっき60本と書きましたが、
この感じだと100はじきに来ます。
だとすれば、やっぱり500から1,000?
1,000は、遠い先のようで多分そうでもない。
月に50本書けば年間600ですからね。
まあ一応、1,000を当面の目標に
してみようか。
稼ぐ金額で考えてもいいし、
本数でもいいと思っています。
でもそれ以上に、
私は本を書けるようになりたい。
WEB媒体ではなく紙媒体。
重みが違うと思うんですよね。
硬軟織り交ぜたコラムを、
日本語と英語両方で書きたい。
そして、何かしら賞を取りたい。
菊池寛賞なんてすごいよね。
大衆に迎合せずどこか斜に構えてるけど、
相当な実力派。
そんなキャラで。
そうね、10年後辺りには。