退職して約3週間。

ライティング仕事もぼちぼちやっています。

平均だと、2日で1記事。

稼ごうと思うなら、
まだまだ遅いペースでしょう。

でも、最初からあまり飛ばさないようには
しています。




仕事ゆえの緊張感や不安もあります。

当然、記事ごとに書くテーマは違います。

自分が知っているテーマは、
やはり書きやすい。

思いをこめることができたり、
メッセージ性を持たせたり。

それに比べ、全く知らないことを書くのは
簡単ではないです。

最低限、ネット情報は調べ、
まずはそのテーマを理解するよう努めます。

ある程度理解して、自分なりに
「あ、書けそうかな」と感じられたら、
やっと書き出します。

書きなぐるように書き、足したり消したり。

「ざっと書けたぞ」となるまでは
体に力が入ってたりします。




ところで昨日、母の4回目の命日でした。

3回忌とは違って、
取り立てて何かしたわけではありません。

花をお供えしたくらい。

私が母に仕事や病気のことで悩んだり、
弱音を吐く場面は、以前は多々ありました。

半ば怒られたり、心配されることが 
ほとんどでした。

でも、最後の方は、
「あんたの好きなようにしなさい」と
言ってくれたものです。

いま、苦痛のもとだった会社生活から
一時的かもしれないけど離れました。

そして、ライティングという、
ずっと前から好きなことをやっています。




ただ、好きなことではあるけれど、
それが日常になるとやはり今までとは
捉え方や見方が変わります。

このブログは、
私が書きたいことを、ある意味無責任に、
かつ独りよがりに書いてるだけ。

でも仕事としては
他人が書いてほしいことを書きます。

チェックも受けます。

また、勉強段階から一歩踏み込んだことで
なんていうのかな、
休みの日にはあまり文章を書きたくないかな
という感じ。

もっとも、今回のブログは
日曜日に書いてますが。




3回忌の次の主な年忌法要は7回忌。

亡くなって丸6年経過後です。

あと3年。

その頃自分はどうなっているだろう。

世の中はどうなっている?

なんであれ、
好きなことやもの、人が増えていれば
いいのかなとも思います。

今で言えば「推し」かな。

もちろん健康で。

亡き母が望んでいるのは、
ライティング仕事に限らず
案外その辺かもしれません。

推しメンだけはやたらと増えた、
なんていう可能性も。
 
推しメンについて書けばいいのかな?