ほとんどの人には

言っていませんでしたが、

実は前職を6月に退職、

以来就職活動をしていました。

 

時期的に、また40代という年齢的に

暴挙と見られるとは思います。

 

でも、自分の中では

「たぶんなんとかなる」、

「悪いようにはならない」

と思っていました。

 

 

 

 

前回(一昨年)もそうでしたが、

就職活動期間には

いろいろと面白いこと、

不思議なことが起こります。

 

なぜかはわかりませんが、

もろもろ自分の感度も

上がっていたのでしょう。

 

 

 

 

今度入社する会社は、

求人が掲載されたその日に

応募することができました。

 

そして、応募の翌日に

書類選考通過の連絡を

頂きました。

 

こういうのって結構大事じゃないかな

と思っています。

 

逆に、3か月とか半年前に

出た求人にようやく気付いて

応募するのは、間が悪い。

 

鮮度が命、

という面はあると思います。

 

 

 

 

この会社、亡き母が生前勤めていた

職場の近くだったりします。

 

それを知って、「あ、これなんかあるな」

と感じました。

 

「母が呼んでるな」とかね。

 

会社がある街は、

母が好きだった街。

 

「たまには来なさい」っていう

メッセージも込められてるのでしょう。

 

 

 

 

この会社に応募する数日前、

我が家のマンションの敷地内で

カマキリを見かけました。

 

カマキリなんて、

年に1度見かけるかどうか

くらいの存在だと思います。

 

もちろん、地域や場所によります。

 

しかし、マンションでふいに

見かけるのってなんかすごいなと。

 

気になってネットで調べましたが、

やはり幸運の証であるそうで。

 

 

 

 

そして、入社する会社は、

学生時代バイトしていた会社と

密接な会社だったりもします。

 

面接では、そのバイト経験も

話題にすることができました。

 

そのバイトは楽しくて

仕事の基本を学んだ場所です。

 

いい印象があるし

新卒時も、訪問先として

考えたことがあります。

 

 

 

 

1次面接にて。

 

30分ほどの面接を終えて

ビルを出た際、

「あ、まだ30分しか経ってないのか」

と驚きました。

 

1時間以上経過したものと

思っていました。

 

それだけ中身の濃い面接が

出来たということでしょう。

 

これまでの人生、既に4度目の

就職活動ですが

「中身の濃い面接だった」感は

そうそうあることではなく。

 

むしろ、

「なんだかなあ・・・」

が普通だと思います。

 

 

 

 

1次面接後。

 

その会社の固定電話の番号に

使われている4桁の数字と、

私の携帯電話の4桁がズバリ

一緒なことに気づきました。

 

これってすげえなあっていうね。

 

080や090のあとの8桁の中で

数字の並びが似てるな、

くらいはあるでしょう。

 

でも、ズバリ4桁が合うって

なかなかないことですよね。

 

 

 

 

最終面接。

 

面接官(1次とは別の方)と

出身地の話になり、

実は私の出身中学とすぐ近くの

中学校を出ておられるそうで。

 

歳も私と近く、

「誰か知り合いとかいそうだね」

とのことでした。

 

 

 

 

こうして、この会社から内定をいただき、

もうすぐ仕事が始まります。

 

もうね、

新卒や30代前半までとは違って、

40代の転職は8割がた

ご縁によるものと思っています。

 

仕事も面白そう、

ご縁も感じる、

だからここにしようっていう。

 

 

 

 

今回の記事はまず

不思議な話を中心に

書きました。

 

次回、私がどう活動したか、

何をどう工夫したかなどについて

書いてみようと思います(予定)。

 

続編もお楽しみに。