先ほどの反省を書いたあと、過去の記事を読み返していたら

なんと9月23日に記していた失敗を2つも犯していました。


一つめは

左足下がりのライからの池越え。


先日のラウンドでは1ホール目のセカンドでそのケースでした。

これば5Iで打ちました。

1ホール目ということもあり、慎重を期した選択で、

結果は

やはり低めのライナーのあたりで120ヤードほど先に着弾。

ミスショットですが、池は問題なくクリアーでした。→OK.


しかし、上がりの18ホール(HD1の難しい距離のあるミドル)で

2打目の左足下がりの池越えを4Wで打って失敗しました。

それまで4Wのあたりがよかったので、うまく打つ自信があったのですが。


やはりここは3オン2パットのボギーで確実にあがる選択がベストでした。

今後は5Iか7Wで当分は打つように心に誓います。





2つ目はコントロールショットの失敗のトップによるグリーンオーバー。

大罪をまたもや起こしていたことに今更ながら改めて気づきました。


先ほどの1ホール目続き、3打目。


キツメ打ち上げで手前のピンまで90ヤードと判断。

PWで80%スイングで放ったショットはややひっかかって、

グリーンにはねたボールは左奥のバンカー。


しっかりと出しましたが、上から転がってゆき、

ピンから7mくらいのグリーンエッジへ。

このパットを80センチくらいまでよせてダブルボギースタート。


打ち上げの距離は、読み間違いでした。(多分80ヤードでよかった)

それで50WGで80%ショットでした。

完全な判断ミスです。




また上がり3ホールとなった OUTの1番ホール。


4打目のピンまで残り60ヤードを50WGで打ちました。

ヘッドアップ気味か、球をしっかり見続けられなかったのか、

トップ気味の球は奥のバンカーへ。


これをうまく出せて、ピン左した2.5mにつけましたが

強めに打ったパットは読みよりもわずかにまっすぐ突き抜けてしまい

返しは入ったもののダブルボギー。


残り60ヤードから3つで上がれなかった罪。

ヘッドアップによるトップ。

猛烈に反省すべき大罪でございます。




以下2点、心に刻んで次回ラウンドに望みます。


★左足下がりの池越え

  →池を確実に越えるクラブ選択。


★コントロールショットのグリーンオーバー

  →しっかり打てるクラブ選択。

    それが出来ない場合のコントロールショットは

    しっかり球を見続ける。頭を上げない。





ではでは