警察官が盗撮!
まあ皆さん聞いてください。
奈良県の警察官が交通事故捜査のために乗り込んだ救急車の中で、けが人の母親のスカートの中を盗撮した。
市民を守る警察官が、こともあろうか、仕事中に破廉恥なことをして、恥を知れ!!
ええかげんにせえよ。
<マジな話>
警察官のいろいろな問題が報道されています。
情けない限りですね。
警察官に限らず、公務員の事件、不祥事は世間的には耳目を集めるのは当たり前です。
それを自覚していない「サラリーマン公務員」が多すぎるのです。
死語かもしれませんが、公務員のことは「公僕」(こうぼく)といいます。
公の僕(しもべ)です。英語でも、パブリックサーバントというそうです。
公務員は公のために仕事をする。
それがいろいろな思想などのために、「労働者である」などというふざけた考え方を持つ輩ばかりになった。
公務員である前に一人の人間であれ
ではなく、
公務員は、公務員である前に公務員であれ
なんです。
奈良県警の事件は、警察組織を責めるべきものではないように思います。
こんなものは、その警察官の資質の問題であるとかんがえるのです。
そんな資質の男が、警察官であっただけで、警察もよい迷惑でしょう。
しかしながら、雇用の責任、職務中の犯行は、責められるべきことです。
責任者出て来い!!
