エアコンの除湿は、氷の入ったグラスに空気中の水分が結露するのと同じ原理で、空気を冷やすという意味では冷房と変わらず、温度を下げ過ぎないようにする点が異なる。
エアコンの除湿モードには2種類あり、冷房モードより空気の冷やし方が弱い「弱冷房除湿」では電気代が割安になるが除湿量が少なく、空気を強く冷やして除湿したあと設定温度に暖めて送風する「再熱除湿」は冷房モードより電気代が割高になる。
後者は上位機種で採用する傾向がある。
温度と湿度を大きく下げる場合は「冷房」、
軽く除湿したいときや省エネルギーで長時間運転するときは「弱冷房除湿」、
就寝時や就寝前は「再熱除湿」などを使い分けるよう、東電は勧めている。
参照http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090710/166615/
ドライには、再熱除湿と 弱冷房除湿があって、説明書を見ればわかるということか。
・気温が高くない梅雨のじき、ムシムシを取りたいときに使うのが 弱冷房除湿
・夏の夜間・・・・・冷房を入れたままで肌寒い場合に使うのが、除湿冷房
最近のものには表示があるらしいけど、(店頭や取り扱い説明書)
なければ、メーカーに問い合わせろと言うことね。
フリーダイヤルに電話したら・・・話中。
仕方ないから、メールしちゃった~^^
電気代が安くなるほうがいいもんね☆

