ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ  -21ページ目

望み

よだれ

テレビを見ていた。
珍しくチャンネルを譲らなかった私。

魔法のレストランだっけ、料理番組ね。
ほんと珍しく見てた、子ども達もそのうち集まって全員で見てた(笑)

どれもこれも美味しそうでね~。
食べたいなぁ、作って~~!!なんていいながらワイワイ見てたの。


私 美味しそう~!!食べたい!!よだれが出るわ
するとひざの上に座っていた末っ子が私の口元で手を受けた。

私 ???????
末っ子 はい。これでふき! とタオルを渡してくれた。


よだれが出そう=よだれが出た と解釈したんだろうね。
最初の行動も私のよだれを受けようと手を口元に持ってきたんだろう。
どんだけ「よだれ」だすねん!(笑)

ほんまかわいいわぁ☆




あわや大惨事。

一歩間違えれば死んでいた・・・。
しかも私は子ども二人乗せた自転車。

結果的に子どもが少々打ち身になったぐらいでしたが。


保育園へ行く道には自転車からも車からも完全に死角になる場所が一箇所ある。

歩行者のみが通れる橋を渡って右へと曲がる。
曲がった先は急な下り坂。(車がゆっくり走れば離合できるぐらいの幅の農道)
交通量はすごく少ないけど、死角になるのわかってるから
橋を通ってる間にそちら側から車がいつもなら来ないか確認するの。

でも、その日は怠った。
ふんわりかぶったニット帽がずれてきてたんだよね。

さぁ下り坂、飛ばすぞ~!と勢いをつけてこいでいた自転車が橋を渡りきろうとしたら
車が坂道を登ってきたらしく急に目の前に!!

ぶつからずにとまれる範囲だと思っいつつ急ブレーキ!!
ギリギリアウトで、自転車の前輪だけが車のボディをかすめた。

自転車のスピードは落ちていたけど、急に止まれません。
一人ならともかく前後二人に乗せてバランスを失った自転車はゆっくり倒れた・・・。

脳裏にだからヘルメットは必要なんだよな、とか色々浮かんだわ。


車からあわてて降りてきたおばちゃんが「大丈夫?ごめんね?見えてなかったわ」と。
こちらも悪いのですいません~とお互いにしばらく謝って終了。
朝からことを荒げたくないし、私も悪いんだし。

てか、いたいのは子ども達の方だしね。
前の子は少しほほを打ったらしい。
後ろの子は腰を打ったらしい。
子どものいうことなのでどの程度打ったのかはわからないけど
すぐに立ち上がって動きまくってたし、風呂で見ても打ち身はないので結果オーライ。

問題は私だよ。
やっぱり私が原因だよ~~。
自転車のサドルを上げすぎで片方のつま先しか地面につかない事。
これが一番の要因。
足の裏が両方べったりつくことが安全だとはわかってるけどそんなにサドルを下げたらしんどくて無理。
こんなことがあっても安全より効率をとる私^^;

もう1つは生活が不規則になったばかりで疲れてたのだろうということ。
もう1つは防寒具。
帽子は書いたけど、手袋も大きくて・・・中で手が遊んでるのね。
それでブレーキをきつく閉められなかったというのもある。
大きいから二重にしてるんだけどね。
それでも遊んでるって・・・


はぁ。とにもかくにも何もなくてよかったよ。
一歩間違えれば大惨事なんだから。
気をつけなくちゃいけないと思ったのでした。



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