ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ  -159ページ目

せんとく~ん

せんとくんって知ってます?
最初はすんごい抵抗があったんだけど、私はもう見慣れてしまった(笑)

日曜日、パパセミナーが終わってからせんとくんに会いに行って行きました!
平城遷都1300年祭の平城宮跡会場最終日で、すごい人あせる


それぞれがリュックを背負い、お弁当を持ってほんとよく歩きました。
末子でさえも抱っこって言わなかったもんね合格
(朝からチョコチョコっと5人分お弁当を作りましたチョキ

せんとくんやゆるきゃらの写真撮影会。
お兄ちゃんか真ん中が撮影しました(私の携帯の待ちうけに設定されてしまった^^;)
(危険回避のため囲いの中にいるせんとくんを撮るというもの)
ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ 
せんとくーんと呼べば手を振ってくれるし、間近で見れて堪能した子ども達。
トイレに行くと夕方のイベントのリハーサルでまたしてもせんとくんに遭遇!

ほんと行って良かった。
グッズとかは何も買わなかったけど、記念スタンプだけはこっそりチョキ押してきた私。
ちゃんと四人分押してきて、アルバムにはさむ予定です!


この日(11/7)はとても暑くって半袖でもいけたぐらい。
ちなみにこの末子は帰り道、石を投げたのを注意されて『僕じゃない!』とうなだれてる様子。(まぎれもなく犯人は末子です)
こういう姿もまたかわいいんだよね~~
ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ 

第一回ママトーク

パパセミナーの裏で行われていたのがママトーク。
不満や希望とか子どもから離れてお喋りをするだけなんだけど、父性とは何かを考えさせられました。


例えば、子どもがドラえもんを見たいと言うが旦那は野球を見て譲らない。

ママなら仕方ないな~って譲るけど、旦那はそうじゃない。
子どもみたいやなーって思えるけど、子どもに我慢する事を教えてるとも取れるねって話になって。

無論パパにそんな意識はないとは思うけど、確かにそうだと思ったの。


母性って無償の愛っていうじゃない?

じゃぁ父性ってなんだろう…
家の中に母が二人いる必要はないし。

今は昔ほど父親に威厳がない。
だから草食系って言われてるのかもしれないね。


父親ってなんだろね。
母は今も昔も包み込むような無償の愛だと思うんだけど…

そうやって型にはめ込まなくてもいいんだけど、ちょっと考えてます。


子育てを始めたばかりのママ以外に、孫がいる大先輩ママもいてくれてためになる話もいっぱい聞きました。


核家庭が多い今、どんな家庭にしたいのか…そういうビジョンも見定まらない。
育った家庭が全てだったりするからねー。
やっぱり旦那と話をすることが大事なんだわ、きっと。

忙しいけど皆平等に24時間あるんだから、時間に追われずに時間を操れたら最高なんだけどな。

第一回パパセミナー

日曜日、パパセミナーというのがありまして、参加してきました。

「イクメンになろう」というサブタイトルです。


うちの旦那はイクメンではあると思いますよ。
おしめも替えるし、お風呂も入れるし、洗濯干し、畳みもやっている。

でも、手、足、口が早いのよ。
私はこれが嫌なんです!

旦那が周りのパパ達を見る機会なんてないから、行ってもらう事にしたんです。


10組中、上のお子さんを連れてくる予定だった方はお休み。
四人を引き連れたうち。
あと8組は一人目ちゃんでした。


パパ&babyとママは別部屋でそれぞれトーク。
旦那は先輩パパとして色々聞かれたらしく、ニヤニヤしてた。

『先輩』という割りに『新米パパの子育てガイドブック』をもらって『こういうの待ってた!!』とか言ってるしむっ


待ってたってどういうこと?!
四人も子どもいるのよ?

私が言ってきた事もたくさんかいてある。
でも、頭に入ってなかったんだよね…
第三者の意見と言うのは貴重!!

パパセミナーはあと二回あるの。
何か学んでくれたらと思います。