旦那様の使い込み | ぴいちゃんの手抜き生活のすすめ 

旦那様の使い込み

旦那様の使い込み。
続いています。

前回、使用した分の清算はしてもらったから自由に使えるお金なんてないと思ってた。


いつものように仕事に出かける19:30.
月の綺麗な中秋の名月の翌日だったかな、
「お父さん、今日はどこへ行く?」と声が聞こえてきた。

「今日は?!」にひっかかり、「昨日はどこへ行ったの?」と聞くと
「近所の公園(子供の足でも5分ぐらい)に自転車で行った」と。

私はすんなりそれを信じ、夜間でかけてはいけないとさらっと言ってから仕事へ。


このときに異変に気づいていればよかったのだ。。。




金曜日、仕事の受注がないとかで「帰っていいといわれたから帰ってきた」と旦那。
帰ってきたものは仕方がない。

広告見たり、とにかくひとりでもよくしゃべる旦那を横目に私はPCで作業。
話し声がやんだし、二階にでも行って寝てるのだろうと思ってたの。

一年生が帰ってきた。
宿題とかやり終えたころ、ふと気になって「お父さん二階にいるか見てきて」と頼んだら
「いないよ。さっき二階に行ったけど、いなかった」と。
すぐさま玄関に行くと、履物がない!!!

即刻電話したら、なんと三年生の娘が出ました。
ちょうど下校の時間なんだけど、なぜ???

家に帰ってきた娘に聞くと、「門の近く(家のほうへ向かって)を歩いていた」と。



どこで何を??地域の登下校を見守る見守り隊と一緒だったのか???
旦那に聞いたら「歯医者に行ってきた」と。
お金はどこから???持たしてないはず・・・。


はっ!!!!
洗濯機の横の窓にはポケットなどから出したものを置いてあるコーナーがある。
そこに、小さく折りたたんだ一万円札があったのを思い出した。

案の定そのお金を使ったらしい。



歯医者だけだと思っている私、領収書とおつりを出すように言ったら
一緒に出てきたレシートに驚いた。

そう、あの満月の晩から・・・。
私が仕事に出かけてから夜な夜な出かけていることが判明。
しかも、回転寿司屋にも行ってるではないか。

悲しくって悲しくって・・・


とにかく説教開始。
家庭の現状、経済の現状、このままいったら一家離散とまで言った。
とにかく大げさに、相手に通じるであろう話にした。

家車等を処分して、子供を施設に預けて、旦那も私もそれぞれの実家で暮らす。
二度と全員が一緒に暮らせることはないんだと、あなたがお金を使い込むことは
それほど大変なことをしているんだぞ、ということをわかって欲しかった。

施設に預けるとかの意味をいまいちわかってないのが難点。
行政に保護してもらうとか言っても、「行政?」ってなる。
「行政は役場」と言えは、「こどもは役場で暮らすんだ?」となる。
ほら、話がズレていく。。。

なんとか大変なんだということを理解してもらった。


で、自分で稼いだお金で通勤に必要な交通費をまかなうことがルール。
使い込みにより、必要な定期代が捻出できそうにない。
「やめるしかないよね」 「やめていいの???ニコニコ
「履歴書書いて、面接に励むんだよ」「げっショック!
(面接は二ヶ月に一箇所、ほっておいたら履歴書を一枚書くのに一ヶ月ぐらいかかる)

受け入れてもらえるところがないから今のところに行ってるのに、
今のところをやめて新天地を探そうとしている。

前向きなのはいいことだけど、現実を見て欲しい。
いや、それがわからないんだった・・・。(難儀な病気ですわ)



※対応として覚えておくこと
 オブラートに包んだり、遠まわしに言うことは適切でない。
 単刀直入に、率直に、簡単に言うことが大切。
 抽象的なことは捕らえにくいんだよね。

毎度コトが起きてからしか反省しないんだけど、お金をそこらにおいておいてはいけない。
一定期間をもって子供たちにも話をしないと・・・。
お金を使い込んでしまう病のこと、症状が出ていないと忘れてしまうからね。