暑さにマイって、開店休業状態だった木工作業の方も、ボチボチと始動しました。
ま、暑いだけが理由でも無いんですが…
諸々事情は込み入った話になる上に長くなるんで割愛。
40cm角の立方体が二つ。ラワンのランバーコア使って休み二回で急ぎの制作です。
寸法や、切断・組立時の直角の精度にさえ気を遣えばかっちりとしたモノが、短い工期で出来上がるんで、最近、急ぎのネタはこの工法で行く事にしてます。
こういう具合に設置。
“娘が窓際に行って網戸をバンバン叩いて遊んだ挙げ句、網戸諸共外に落ちる”
のを防ぎますw
早い話が、『歩き出した娘対策:バリケード兼用の収納』と言うことですな。
40cm角という寸法は、設置場所の幅と“娘がよじ登れない高さ”を検討した結果出た『必要条件』によるものです。それと、後々模様替えや引っ越しをした時の設置の自由度を確保する為。
スピーカーをこういう設置すると音質敵に好ましくないなんてことは百も承知ですが、この際背に腹は替えられません。この場合の『背』と『腹』は主に娘の都合で決まりますw
ランバーコア+木口テープで形を作った後、全体をサンディング。
チェスナット色の水性ステイン二回塗りで着色。
一晩乾燥後、#400のペーパーで軽く表面を磨いてからブロンズシェラックで塗装。
つや消しクリアーのニス使った方が仕上がりは“高そう”に出来上がるんですが、モノの性質上、『娘が齧り付く』恐れも有るため、なんとなくシェラックニスで仕上げ。
本当はテレビの両サイドに一個ずつ置くツモリだったんですが、カミさんと検討した結果上の画像の様な配置になりました。
で、結局同じモノをもう一つ作る事に…

