久々に、ちょっとだけ木工。


所用で作業場の有るカミさんの実家に行きまして、小一時間待ち時間が有ったので、少しだけ作業。


以前、別の作業の合間に切り抜いてあったペンギンを、仕上げてみました。

ペンギン

デザインは毎度おなじみの小黒三郎氏の本から。

小黒 三郎
動物組み木をつくる


撮影に失敗しまして、この一枚しかマトモに撮れてません。

撮り直すのも面倒なので、これで(^_^;


画像の後方にある色の濃いのが今回制作したもの。

クルミ材で、塗装は先日ご紹介しました木塗油のサンプル品の残り。


手前の白っぽいのはかなり前に作ったパイン集成材のもの。

塗装は、荏胡麻油。



以前、知人に『オイルフィニッシュは針葉樹材より広葉樹材の方が相性が良い。というか、針葉樹とか軟質の材だとあまり…』みたいな事言われたんですが、今回やってみて納得です。


上の画像では伝わらないかもしれませんが、随分仕上がり具合が違うもんですな。

#220で磨いて→塗り込んで→染みこませて→から#400で磨いて→布で軽く磨いて→乾燥。

てな感じで、やってる手順は一緒ですがクルミの方はしっとりとした自然なツヤが出て、ちょっと高級感も出ます。


切り抜いて磨いただけなのにねぇ(^_^;


やっぱ塗料も適材適所なんですなぁ…

頭で分かってても、こうやって実物の仕上がり目にすると強く実感しますねぇ…






さて、こうやってペンギンの“群れ”が出来たわけだが…




どこに置くんだコレw