前回一パーツだけ掲載してました収納棚がおおよそ形になりました。



積木ボックス1


名付けて、『積木式収納ボックス』


下の方が散らかってるのは気にしないでください(^_^;


三段に積んでますが、各段は独立した箱になってます。

下から順に

一段目:910×300×300(mm)。

・真ん中に補強の支柱を入れただけの単純なボックス。


二段目:610×300×300(mm)。

・表からは単なる箱に見えますが、背板を50mmほど内側に引いて、裏面を新聞立てにしてみました。


三段目:300×300×300(mm)。

・両側から使える様に筒構造。



積木ボックス2

この様に、組み替えが出来ます。左右入れ替えたり、横並び一列にも、全部を平たく並べて応急的にテーブル代わりに使う事も出来る様にしました。



積木ボックス3

背面はこの通り。横向きに渡した丸棒二本と背板の間に新聞など挟める様にしてみました。




材料は、シナランバー18mm厚のサブロク一枚とラミン丸棒12mm径二本。

あと、木口処理用のシナの木口テープ18mm幅。

材料の切り出しをホームセンターで済ませておけば、後残ってる作業は背板をはめこむ溝の加工、接合用のダボ穴加工くらい。組み立てて木口テープ貼っても一日~二日程度で形になる上、接合部の精度に気を遣えばかなり見た目の良い物が出来上がりますんで、急ぎでこういう収納が欲しい時に凄く向いた工法ですね。



と、いうところで今回は時間切れ。塗装して最終仕上げは次回以降に。