え~…
年度末というのもありまして…
流石に、ここんところ予定が詰まり気味で作業の時間が取れません。
もっとも困ったことには、今年いきなりスギ花粉症を発症しまして、半屋外で作業してる身としては、少々厳しい状況です。
いくつかプランは有るんですが…
で、表題の件w
娘も0.5歳を過ぎまして、少々知恵も付き、それ以上に動きが活発になってまいりました。
先だって制作しましたテーブルが有るので、茶の間に鎮座していたコタツを片付けて部屋を広く使えるようにしてやってるのですが…
寝返りも覚え、『うつぶせ状態での方向転換』や、『仰向けでのバサロ推進』などと組み合わせて、親がちょっと油断してると、ビックリするようなところに考えられない姿勢で引っかかってたりします。
なんででしょうねぇ?(^_^;
気をつけて見てる時にはモタモタとしか動かないのに、コッチがちょっと背中向けてる数十秒の間に1mくらい一気に移動してることが良くあります。ちょっとした「だるまさんがころんだ」状態。
ワザとやってるのかと疑いたくなりますが…
話はちょっとだけかわりまして…
先日、娘を連れての初めてのロングドライブとして、松山市にある石手寺まで行ってきました。
石手寺の境内の一角に、鬼子母神を奉った小さなお堂が有ります。
この廻りには小石が沢山積んで有りまして、その大半に日付と名前、たまにお礼の言葉などが書き込まれてます。
こちらは子宝祈願で有名なんだそうで、こちらで
『ナニも書かれていない石を一つお借りして帰り、家に安置しておくと子宝に恵ま』
れ、
『子供が生まれたらその石に生年月日と名前を書いて、もう一つ川原で石を拾って来て二つ一緒にお納めしてご報告をお礼をする』
…ということらしいです。
ウチも一年半ほど前に詣でて石をお借りして帰ってまして、ご存じの通り、ウチの場合は御利益が有りまして、娘を授かりました。
で、今回はそのお礼参りと言うことで、先だって拾ってきておいた石と共に娘の名前と生年月日を書いた石をお納めしてきました。
相変わらず、お堂の廻りは溢れんばかりの石の山で、その一つ一つに生まれきた命への喜びが刻まれていました。
一緒に“不要になった”子宝祈願”のお守りをおいていく人も多いらしく、お堂を囲む柵には数え切れない位のお守りが架けられておりました。
当の「生まれ来た者」は、父の鼻の穴引っ掴んで廻りを物珍しそうにみまわしておりましたが(^_^;
で、その後松山市内で昼食をとって、トイざラスで娘のおもちゃ数点とパンパースのお徳用箱を買って帰還。
ま、休み休み行けば半日くらいのお出かけもタマには出来ますな。
気候も良くなったし、これから娘連れて出かける機会も増えそうです。
で、それに反比例して木工に費やす時間は減っていくと…。・゚・(ノД`)・゚・。